「愛」という建学の精神の下で、高い人格と確かな識見、豊かな徳操を養い、専門の知識と技術を基に自ら行動し、その能力を社会に貢献できる人材を育成することを教育理念とする。

Admission Policy [アドミッションポリシー]

「愛」という建学の精神の下で、高い教養、高度な専門能力を探求し自己を磨き高める強い意志を持ち、教育目標の達成に向けて努力する学生の入学を求めている。

教育目標

  • 1.情報化社会の進展を背景にコミュニケーション能力を重視した教育を行う
  • 2.オリジナリティーあふれる人材を育成するための教育環境と機会を用意する
  • 3.実社会における即戦力となる技術や知識を身につける教育を行う
  • 4.資格取得(歯科衛生士、看護師)のための専門教育を行う

沿革

1910(明治43年)5月


1922(大正11)年7月
1923(大正12)年9月
1927(昭和 2 )年3月
1934(昭和 9 )年2月
1935(昭和10)年
1950(昭和25)年3月

1952(昭和27)年4月
1953(昭和28)年3月
1963(昭和38)年9月
1964(昭和39)年4月
1975(昭和50)年4月
1980(昭和55)年4月
1987(昭和62)年4月

1989(平成元)年4月
2002(平成14)年4月
2003(平成15)年3月
2006(平成18)年4月
2007(平成19)年4月
2008(平成20)年4月
2011(平成23)年4月



※校名変更予定
東京女子歯科医学講習所を東京神田に創立。
欧米諸国の歯科事情を視察した大久保潜龍氏が女子の歯科教育機関の設立の必要性を考慮して創立。
東京女子歯科医学専門学校に昇格。
関東大震災のため、校舎・施設を品川区に新築移転。
文部大臣の指定認可校となり、国家試験を免除される。
学園規模を拡大し、日本女子歯科医学専門学校と改称。
一層の発展を念じ、大田区に校舎・施設を新築移転。
専門学校廃止令により閉校。4月には日本女子歯科厚生学校を開学。わが国で初めて歯科衛生士の養成を始める。
日本女子衛生短期大学開学。歯科衛生士、中学保健教員養成。
日本女子歯科厚生学校を短大別科として吸収。保健科・別科の2学科となる。
学園の所在地を東京より横須賀へ移転。
短期大学と並んで神奈川歯科大学開設。
歯科大学に大学院歯学研究科を開設。
歯科大学附属歯科技工専門学校を開校。
歯科衛生士法改正に伴い、保健科を歯科衛生学科に改称。
翌3月別科廃止。
短期大学名を湘南短期大学と改称、あわせて国文学科と商経学科を開設。
短期大学国文学科を改組し、ヒューマンコミュニケーション学科とする。
短期大学国文学科廃止。
短期大学歯科衛生学科を3年制とする。
短期大学に看護学科を開設。
短期大学商経学科廃止。
短期大学ヒューマンコミュニケーション学科廃止。
歯科大学附属歯科技工専門学校廃止。
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