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看護学科

すでに学習した知識を統合・活用し、医師が行う治療における補助技術の安全性・安楽性・確実性を小グループの演習等を通じて習得します。感染予防と手洗いの方法や滅菌操作、静脈血採血法、薬液の吸い上げ方法などの技術をしっかりと自分のものにしていきます。
老年期にある対象の特徴に合わせた臨床看護技術について、基礎看護技術をもとに、演習を通して根拠を考え援助技術を習得します。また、老年期にある対象者とその家族に対して、健康障害に関連した生活上の課題を知り、支援するための方法について看護過程を学びます。
妊・産・褥婦と新生児の特徴を理解し、看護過程の展開を通して、対象者に必要な看護を提供できる技術を身につけます。また、病院実習前には沐浴の技術評価を行い、充分な技術と知識を深めた上で、臨地実習に臨みます。


